マイボ!のポリシー

マイボ!ポリシー

日本の素晴らしい指導者達に活躍の場を!

W杯での惨敗を見て、「日本が世界と対等に戦える日は遠い」と思った人は多いのではないでしょうか。W杯後は、「日本人の性格が問題だ」「フィジカルが到底及ばない」など、悲観的な意見が多数を占めていました。しかし、私はそうは思いません。何故なら、将来の日本サッカー界を担う子供達を見て、彼らのポテンシャルを感じているからです。私は、地域サッカーチームの監督です。毎日のように、子供達にサッカーを指導し、成長過程を目の当たりにしました。そして、その成長速度とポテンシャルは目を見張るものがあります。私が子供達と同じ年頃の時は、同じ様なプレーは出来ませんでした。私は、高校までトップクラスのサッカーを経験してきましたが、それでも当時の私では彼らには敵わないと思います。こうしたサッカーの発展は、子供達のポテンシャルだけでなく、指導者達の苦労の賜物でもあります。私は監督として、多くの指導者と会ってきましたが、皆が自分達の信念とノウハウを持って、人生を懸けて指導しています。その素晴らしい指導のお陰で、数々の有力サッカー選手が成長していきました。その指導は、それこそ世界と伍する程の素晴らしいものだと私は考えています。しかし、残念なことにそれらの指導及び指導者は、日本サッカー界で評価されないどころか知られることすらないのです。そのため、素晴らしい指導者が今でも100人に満たないチームの監督をしていることが多々あるのが現状です。子供達のポテンシャルと、日本各地に点在する素晴らしい指導者及び指導が合わされば、日本のサッカーはより明るいものとなるでしょう。「マイボ!」には是非、そんな役割を担って欲しいと考えています。

株式会社PETITPONTJAPN

中村圭伸

子供にあった最適なチーム探しを!

少子化の影響があるにも関わらず、サッカー人口は減っていません。つまり、相対的にサッカー人口は増えていると言えます。サッカー人口の割合を見ると、「全体では 5.6%(2011 年)にすぎませんが、年代別にみると、10~14 歳で 25.5%と最も高くなっており、10 代から 20代前半までの平均では 18.6%にまで達しています。」(統計局2011年)となっており、なんと10歳~14歳までの子供のうち4人に1人がサッカーをやっているのです。このように、サッカーは日本を代表するメジャースポーツになりました。それに伴い、サッカーチームの数も飛躍的に増えています。3種(15歳以下で構成されるチーム)は7000チームを越えており、日本各地でサッカーチームがひしめき合っている状況です。このような状況において、サッカー選手の子供を持つ親からは、不安の声が聞こえてくるようになりました。「うちの子供が通っているサッカーチームは子供にとって最適なのか」と。誰にとっても最適なチームは存在しませんが、子供により合っているチームを探すのは非常に重要です。大好きなサッカーをやる環境は、子供に多大な影響を及ぼすからです。良い影響だけでなく、時に悪い影響も与えてしまいます。そこで、可能な限りの情報収集を行い、少しでも子供に合ったチームを見つける努力が必要になります。しかし、それを実現する仕組みがありません。「マイボ!」では、サッカー少年やその保護者のために、チームのプロフィールだけでなく、指導者の考え方やプレイスタイルなど多岐に渡る情報を提供しています。「マイボ!」を通じて、子供が最適なチームに所属することができ、その子供がサッカー選手としても人間としても成長してもらえることが私の本望です。

マイボ!運営事務局